海外の物件について

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海外の物件について

よく日本の不動産は稼げなくなったという人も少なくないようです。もちろん購入する地域であったり、交通の便であったり、条件のいい物件を探すことができれば、まだまだ十分に不労所得を得ることができます。

 

ただしインターネットで情報が流通していますので、おいしい物件というものは、意外と早く決まってしまうそうです。このようにいい物件というのはすぐになくなってしまうので、日本以外の海外の不動産情報というものを調べてみました。

 

わたしもいろいろと調べてみましたが、下調べに何回かいくだけでも、結構な交通費がかかってしまいます。ただし、将来は海外に住もうとしている方であれば問題ないと思います。また、海外の銀行ですが、ふつうにお金を借りることができるようです。

 

ここで過去をさかのぼってみると、中国であったり、シンガポールであったり、マレーシアであったりと、土地の価格は急上昇してきました。つまり、今後も土地の価格が上がると予想される国を見つけられれば利益を出せるということになります。

 

長く投資用物件として賃貸に出すのもいいですが、建物ができる前にその建物の何室かを購入して、そのマンションが完成したら売るということも流行っていました。ただし、その建物はきちんと完成するのか、契約書の内容などが気になるところです。

 

もちろん投資目線で、海外の不動産に手を出すのはいいのですが、よく旅行に行く場所だから不動産の購入を検討する人もいらっしゃいます。たとえばほどよく都会でのどかな町。東京のようにゴミゴミしていない生活に憧れますよね?

 

外国は土地が広いので、ゴルフを毎日楽しめるゴルフ場、冬にはスキーやスノボーまで楽しむことができます。さらに外国といえば、日本のように狭い土地が高騰しておらず、そこそこの資金で結構大きな家を購入することもできるのです。そして広い家ほど低価格になっています。

 

この理由ですが、維持費やメンテナンスにかかる費用が考慮されているようです。ここまで見てくると、メリットが多いような気もしますが、治安が安定していない国に投資してしまうと、クーデターなどが起こった場合資産がなくなったりするそうです。つまり、ハイリスクハイリターンという国もまだまだたくさんあります。

 

先ほど、外国の銀行もふつうにお金を貸してくれると記載しましたが、金利が高いケースもあるようです。ですから、投資したい国を見つけた場合、その国の事情をはじめ、さまざまあことを学ぶ必要があります。最近では海外不動産ツアーなんてものもありますので、本気で取り組みたい人は、少し高額なツアーだと思いますが、参加してみて仕組みや現状を把握するのがよさそうです。